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職場への坂道を歩いていると
いつもは、アブラゼミの大合唱なのに
今朝は、その合唱の中に、ヒグラシの鳴き声が。
あれ〜、もう夏の終わり??
そして、勤務を終えて帰る夕暮れ時、
空には、アキアカネ(秋に飛ぶトンボ)がいっぱい。
暑かった夏も、いつの間にか
盛りを過ぎたんやなぁ・・・。
釧路のサンマ漁の業者たちが
原油高なのにサンマの価格が安く、採算が取れないと
漁を一斉休業したとニュースでやっていた。
今夏、道東に行って、何が美味しかったかって
あれもこれも美味しかったが、
トロサンマと呼ばれる、新鮮なサンマが
やはり、一番だった。
トロサンマは釧路の名物らしい。
網走でも野付でも根室でも
もちろん釧路でも、サンマを食べたが
刺身でも寿司でも焼いても、とにかく美味しかった。
安くて美味しい魚の代表選手のサンマ。
刺身や寿司までいかなくとも
秋になれば家庭で焼きサンマくらいは食べたい。
道東のサンマには絶対に勝てないけど
それでも、おろしにスダチで食べたい。
なんとか、安定した供給をされますように!!
今夜は「北京オリンピック」の開会式。
なんせ、パソコンやネットを始めたのが、
シドニー2000の真っ只中。
だから、パソ暦3回目のオリンピックってことになる。
北京2008は、テレビの中継で華々しく始まった。
お〜〜、ドンドン花火を打ち上げて、
中国4000年の歴史を前面に出して、
予想に違わず、ハデやね〜。
中国も国家の威信にかけてやってるからね。
いろんな壁があったけど、なんとかここまで辿り着いた。
最期までトラブルなく開催して欲しい。
がんばれニッポン!!
私的には、マラソンの野口さん。
柔道のヤワラちゃんとその他の選手。
レスリングの吉田さんとその他の女子選手。
重量挙げの三宅さん。
体操男子。ソフトボール女子。シンクロ。
それから・・・それから・・・
み〜〜んな、がんばれっ!!
我が職場のある男性
昼食が済むと、給湯室で
自分の弁当箱を洗っている
エライやんっ!!
聞くと結婚して以来の習慣
共働きだったので、自然にそうなったのこと
当たり前と言えば、当たり前だけど
ごく自然にそれをこなしている彼がいい
家庭をもち、二人で働くということ
ごく自然に二人で協力するということ
世間一般ではどうなんやとか
常識的にみてどうなんやとか
そういうことって、もう古臭い
ふたりで協力して暮すのが当たり前
職場ででっかいキュウリを頂いた。
普通のスーパーで売っているキュウリの3本分くらい。
これが、また新鮮でもあり、パリパリして美味しい。
でっかいから、まんなかあたりは
ちょっとタネっぽくなってるけど、みずみずしい。
いかにも、「ウリです」って感じ。
生で、「モロミ」をつけて食べるのが、好き。
夕方、恒例の皮膚科に行こうとチャリで家を出ると雨が・・・。
みるみるうちに土砂降りになった。
しゃぁないので、「ローソン」で雨宿り。
止まない・・・。30分以上も店内をうろうろ。
申し訳ないので、爽健美茶を買った。
それだけか〜〜い!(笑)
少し小止みになったので、出発。
するとまたまた土砂降り。
ピカっ!! ゴロゴロ、ドド〜ン。
稲光も激しくなってきた。
恐ろしい雷鳴もとどろく。
しばらく走ったけど、もうアカン。
見知らぬおうちのガレージで雨宿り。
すんません・・・あやしいものではありません。
中学生がびしょぬれで歩いていく。
小学生がびしょぬれで走っていく。
おばちゃんも傘をさして、チャリでいく。
私は、他人のおうちのガレージで雨宿り。
空からは陽射しが差し込んでいるのに
なのに、なのに・・・土砂降り。
どうなってんの??
30分ほどして、小止みになったので
チャリで走り出すと、またまた降り出した。
結局、皮膚科に到着したときには
カッコ悪いほど、びしょぬれ・・・。
だけど、雨の中をチャリで走って
ちょっと、強くなれた気がしたワタシ・・・。
雨にもマケズ・・・。
出勤途中、と言っても自宅の近くなんだけど
で〜〜かい、犬が身体を洗ってもらっていた。
え〜〜っと、なんて言う犬だっけ?
ほら、ハイジに出てくる・・・
そう、セントバーナード。
まだ若い女性の飼い主さん。
「ヨーゼフって言うんですよ。」
ほぉ、名前まであちら風じゃありませんか。
ちょっとお近づきになりたかったけど
濡れた身体をブルブルっとやりそうだったし
どう見たって、デカイっ。
ちょっと怖くて、近づけなかった。
また、会えるといいなぁ。
ワンコ大好きです。
今日は数年ぶりにあった若い人たち数人と
食事をしながら、ひとしきりしゃべった。
彼女たちももう20代中盤にさしかかっている。
この世代でも、5年違うとずいぶん変化するものだ。
まるで、一冊のドキュメンタリーになりそうな
人生を歩いてきた彼女も非常に明るい。
涙に明け暮れた日もあったと聞いたが
「死んでたまるか」と必死の思いで生きてきたと言う。
そして、傷心からまだ立ち直りきれていない彼女もいる。
「頑張れよ。」と無責任には言えない。
ただ、ずっと応援はしてるからね。
彼女たちの生きる姿に、私が勇気と元気を
もらった一日だった。
今週末はお休みのはずだったのに
今日は臨時でお仕事。
明日こそお休みのはずだったのに
ちゃんと予定も入っているのに、その合い間をぬってでも
「ちょっとだけでも来てくれたら助かります。」な〜んて言われて、
「もぉ、しゃぁないなぁ・・・。」と気のいいおばちゃんは
ちょっとお手伝いに行くことに。
あ〜、ナニやってんだろ、わたし。
今日はPLの花火。
見に行く予定は全然なかったんだけど
8時頃になって、急に、「行こか」ってことになって
チャリンコでチャリチャリ。
川べりの歩道の縁石にはずらりと人が並んでいた。
遠くの方に、見えるだけなんだけど
それでもけっこう、みんな見に来ているんや。
やっぱり「生花火」はええなぁ。
最期のクライマックスにはみんなで拍手。
全部で2万発とのこと。
なかなかの規模です。
写真を撮ってみたけど、むつかしい。
もっと腕を磨かなくちゃ。
みんなでストレスの解消法について
おしゃべりした
それぞれ出てくる、出てくる
いろんな方法があるもんや
ひとりひとりが10個くらいの
解消法を持っている
「寝る」「食べる」「しゃべる」
はい、正攻法ですね
「磨く」「片付ける」「掃除する」
なかなかええ心がけやん
「旅行に行く」「写真を撮る」
だ〜〜れ〜〜だ?
「モノを壊す」「子どもを叱る」
おいおい、そりゃ、アブナイやろ?
「ストレスの原因を解明する」
うんうん
「ストレスの原因について
とことん悩む・・・」
そりゃ、逆にストレスが溜まるやん
まぁ、たいした原因もないのに
すぐにストレスがたまってしまう
そんなストレスを、ブログに書くことによって
かなり発散できてると実感してます。
昔から見慣れていた「文化住宅」が取り壊されつつあった。
大型重機が入って、バサバサと取り壊されていった。
壁が崩れ、部屋の畳や、2階へ上がる階段が見え・・・
無残なものだ。
「文化住宅」って、なんやね〜〜んて、
昔は私も思っていたけど
大阪では、未だによく見かける。
戦後の復興期に大阪地域で大量に
建築された長屋型木造アパート。
平屋建てだったり、2階建てだったり。
だいたいは、二間つづきの畳の間に、台所とトイレ。
お風呂はあったりなかったり。
築年数が古いから、家賃も安い。
こんなレトロな建物も、時代の波に流されて、
少しづつ消えていくんやな。
今日の夕方、交通事故にあった。
もちろん、こうして日記を書いているということは
身体は大丈夫。
突然、コンビニから車がバックして出てきて
車道を通行中のうちの愛車の運転席の横にバコン!
びっくりしたぁ〜〜。
相手の車はバンパーがガシャンと取れて
後部ボンネットあたりがグシャって感じ。
うちの車は運転席の右前方がベコっとへこんでる。
運転していたダンナも、愛車の無残な姿を見てがっかり。
あ〜〜、私もヘコむわぁ。
まぁ、お相手さんも私たちもケガはどこもなかったから
不幸中の幸いってやつだけど・・・。
やっぱり事故はイヤやね。
当分は車が使えない・・・。
ガソリン代も高いし一石二鳥か・・・。
てなわけな〜〜い!!
今日の午後3時前
突然に風が強くなった
木々は大きく揺れ、
地面の砂を巻き上げる
空はみるみるうちに暗くなり
遠くで雷が聞こえる
昨日は、あちこちで強風の被害が出ていた
これは、危ないなぁ・・・
黒い雲は、ざーっと雨を降らせ始めた
バケツをひっくり返したような土砂降り
まもなく、雨は小止みになった
夕方のニュースで、神戸では
川遊びの人たちが鉄砲水に流されて
亡くなったと聞いた
今日、目の当たりに見た空の変化は
自然の脅威を、これでもかと見せ付けるものだった
人間は自然への畏敬の念を忘れてはならない
亡くなられた方々のご冥福をお祈りします
昨日は一日、家に居たので、
今日は、朝から一念発起。
ってほどたいそうなもんじゃないけど
ちょっくら、散歩に出かけた。
午前7時。暑くなる前に。
空は昨日同様に暑くなりそう。
ぶらぶらとカメラをもって
・・・何も撮るものがないけど。
ご近所のマンションの植え込みから
シャンシャンシャンシャン・・・・。
クマゼミの大合唱。やかまし〜〜い。
でも、夏らしい一枚が撮れるかもって
何枚か撮ってみた。
日曜日の朝ということで
小さな商店街は、静かだ。
なのに、公園の近くになると
またまた、クマゼミの大合唱。
シャンシャンシャンシャン・・・。
は〜〜、これが夏の暑さを
盛り上げてる感じもする。
1時間ほどで、ぶらぶら散歩から帰宅。
久々に朝からちょっと運動した気分になれた。
今日もひたすら暑かった。
岐阜県では39度やって。
大阪も35度くらいかな。
空を見ると、ギラギラの太陽っ!!
目がクラクラする。
外には、出たくないっ!!
クーラーもつけずに、ひたすら
部屋で片付けしたり、本を読んだり・・・。
「夏は暑いもの」と割り切るようにしようっと。
昨日かいた「青年は荒野をめざす」は
やはり、若い人たちは知らなかった
当たり前か・・・。
その曲とセットで思い出すのが「風」
プラタナスの木を見るたびに
やっぱり鼻歌が出てきてしまう
実は歌が流行った頃は
プラタナスってどんな木か知らんかったけど。
同時期に流行った「戦争を知らない子どもたち」や
「あの素晴らしい愛をもう一度」は
中学校の音楽の教科書に出ていたりして
若い子も知ってるらしい。
いい歌は世代を越えて生き残るよね。
〜〜
「風」
北山 修 作詞
端田宣彦 作曲
人は誰もただ一人旅に出て
人は誰もふるさとを振り返る
ちょっぴりさびしくて
振り返っても
そこにはただ風が
吹いているだけ
人は誰も 人生につまずいて
人は誰も 夢破れ振り返る
プラタナスの枯葉舞う冬の道で
プラタナスの散る音に振り返る
帰っておいでよと
振り返っても
そこにはただ風が
吹いているだけ
人は誰も 恋をした切なさに
人は誰も 耐えきれず振り返る
*)何かをもとめて
振り返っても
そこにはただ風が
吹いているだけ
振り返らずただ一人一歩ずつ
振り返らず
泣かないで歩くんだ
〜〜
「青年は荒野をめざす」っちゅう歌が昔、あった。
朝の出勤途中、なぜか突然に
この歌を口ずさんでいた。
鼻歌を歌いながらご出勤なんて、
エライご機嫌さんやんか。
あっ、この頃、若い人の「夢」を聞かせてもらってるからかな?
若いってええよなぁ、可能性は無限大!!
そんなんで、単細胞の私は
思わず、「青年は荒野をめざす」って気分に。
夢や希望に向かって走っているときがええねんな。
いや、歩いているときでもええんやけど。
しっかり地に足をつけて、明日に向かって走れ!!
〜〜
ひとりで行くんだ 幸せに背を向けて
さらば恋人よ なつかしい歌よ友よ
いま Hum.Hum.
青春の 河を越え
青年は 青年は荒野をめざす
2.
もうすぐ夜明けだ 出発の時がきた
さらばふるさと 想い出の山よ河よ
いま Hum.Hum.
朝焼けの 丘を越え
青年は 青年は荒野をめざす
3.
みんなで行くんだ 苦しみを分けあって
さらば春の日よ ちっぽけな夢よ明日よ
いま Hum.Hum.
夕焼けの 谷を越え
青年は 青年は荒野をめざす
〜〜
「大人の叱り方」 和田アキ子
別に和田アキ子のファンでもないんやけど
読んでみた
「ゴッド姉ちゃん」のイメージが強烈だけど
実際には、「和田アキ子」を演じているのであって
自宅に帰って、本名の自分になったときは
「へこみ病」ってくらいに、本当に情けないらしい
しかし、プロの自覚が「和田アキ子」を演じ続け
「らしさ」を大切にしているんだそうな
肝心の「叱り方」については、私と
「和田アキ子」とは、性格が違いすぎるので
ほとんど役には立たんかった・・・
ただ素顔の部分は私と共通するところがあるので共感
〜〜
自問自答の独り言を言う
「なんでやろ?」「そりゃアカンやろ。」
自分でつっこんだり、自分で褒めたり
結局、自分を励ますのも、
自分を叱るのも自分なんです
〜〜
ふ〜〜ん、あんな「ごっつい人」でも
いろいろあんねんなぁ・・・
素顔の「和田アキ子」に親しみを覚えた私でした
昨日の「写真撮影会」の画像を、
パソコンに取り込んでじっくりと見た。
アカンわぁ・・・。
もう、全然、アカンわぁ。
第一に、ピントが甘い。
手ブレというのか、なんと言うのか
ピシっとしたピントがきてるのがない。
これって、致命的。
第二に、構図がありきたり。
みんな同じモデルで撮ってるんやから
きっと、同じような写真になるんだろうけど
それにしても、これって構図がない。
第三に、色合いに深みがない。
参加者は、デジカメと銀鉛が半々くらいの感じだったけど
いくらデジカメとはいえ、これじゃ、比べモノにならん。
日頃からいかにいい加減に撮っていたか
今回の写真を見て、よ〜〜くわかった。
はぁ〜〜、写真の道は長くて遠い。
写真の撮影会に行ってきた。
初体験。
地域の同好会やサークルや教室の合同撮影会。
セミプロ級の方から全くの素人まで、総勢50人ほど。
素人のキレイなお姉さん二人と、
メンバーのお孫さん三人がモデルさん。
ぎらぎら照りつく太陽の下
木漏れ日の下
それぞれの魅力を表現すべく・・・。
ちょっと、前のおっちゃん、帽子が邪魔なんですけど・・。
あら、隣のおばちゃんのカメラを構えるヒジが入ってもうた。
パシャ。 あっ、なんで、シャッターと同時に前を横切んねん。
そこ、撮り終えたら、前の席、譲ってください。
ほれ、モデルさん、目線、こっち下さい。
あ〜〜、けっこう、楽しかったけど
「作品」と呼べるようなものはあらへん・・・。
だいたい、撮影会の「作品」ってどんなん??
とうもろこし、大好き
採れ立ての、生でかじれそうな
あの甘さとみずみずしさ
夜店で売っている焼きモロコシ
あれは、いまいちやな
匂いは芳ばしくてええんやけど
今日は3本、300円で売っていたので
買ってしまった
早速、茹でて、いったっだっきま〜す
美味しかった〜♪
83歳になられるという原爆被爆者の方のお話を聞いた
1945年の8月6日、広島に原爆投下
まさにその真下に居た方だ
何度も何度も、今、ここに立ってお話ができる喜びを
一歩間違えば、死への旅路に向かっていた恐ろしさを
熱く語ってくださった
被爆当事者としての語り部は
全国でも40人ほどになってしまったとのこと
貴重なお話を聞かせていただいた。
最期に彼がおっしゃった言葉
「Never Give Up !」
最期まで生きることをあきらめない!
声高に原水爆禁止を叫ぶでもなく
世界平和を訴えるでもなく
ただただ、一般の国民が戦禍に巻き込まれた
その惨状を、熱い口調で話してくださった
日本の夏は、世界でも稀な記憶を持っていると
あらためて認識した一日だった
「梅雨明け」宣言が出たらしい。
そりゃ、もう数日前から、梅雨明けでしょ。
夏よ、来い!!
かかって来〜〜い!!
えらい、強気やな。
無茶苦茶暑い夏が襲ってきたら
どないすんねん・・・。
あんたのせいやでっ。
今日もまたまた暑かった・・・。
職場は自然がいっぱいで
セミの鳴き声が、ひとしきり。
うす曇ながら、じりじり照りつける暑さに
頭がくらくら・・・。
こんなんで負けててどうすんの?
夏はこれからっ!!
ふぁいとぉ〜〜!!
って空元気。
もう、梅雨明けちゃうかなぁ・・・。
寝起き、鏡を見ると、やっぱり・・・
まぶたが腫れぼったい
昨夜は顔や手のあちこちが痒くなって
やばいなあと思って薬も塗ったけど
このありさま
顔の赤味はさほどでもないので
多少は、ほっとする
出勤して、職場の冷房のない場所で1時間ほど
むしむしとした暑さに、身体がほてってくる
みるみるうちに、顔はまっかっか。
みんなが心配して声をかけてくれる
「はぁ、アレルギーで・・・。」
って、情けない・・・。
トイレの鏡で確認してみると
顔はまっかで、しかも不自然にまだら・・・ゲゲゲ。
そりゃ、そうやな、この顔じゃね、
みんな心配するはずや
しばらくは、冷房の効いた部屋で事務仕事
なんとか、顔の赤色はましになってくる
結局、夕方まで、顔のむくみと赤味は残ったまま
う〜〜ん、「更年期」??
去年の暮れの大掃除の時に見つけた5年物の梅酒。
少しづつ飲んでいたら、とうとう無くなった。
滋味あふれる感じがして、とても美味しかった。
居酒屋で飲んだ梅酒とは比べ物にならぬほど。
酒飲みじゃないけど、無くなると、ちょっとさびしい。
今年漬けた梅酒が美味しくなるのは、まだ遠い。
う〜〜ん、市販の梅酒を買うべきやろか。
それとも、漬けてから最低3ヶ月という期限を待って
今年のやつを、9月頃から飲み始めるべきか・・・。
美味しくなさそう・・・。
5年物の素晴らしさを、あらためて感じる。
今日は一人暮しをしている義母のところに
久しぶりに行ってきた。
この冬からあまり体調がよくないようなので心配。
79歳になる義母は、足腰が弱ってきたり
慢性疲労でめまいや顔のマヒがきたり。
まぁ、口だけは相変わらず達者で、
ずっとおしゃべりしてくれたけど
その歳で、ケータイでメールもできるので
ちょっとした連絡には、役にたっている
もちろん、彼女の「ボケ防止」のために
子どもや孫たちが、勧めたものだけど
私にとっては、「親孝行」ができる唯一の親なので
本当にいつまでも、元気でいて欲しいと思う
「スモモもモモもモモのうち」
はい、3回、言って・・・
って、早口言葉で遊んでる場合ちゃいます。
李(すもも)と桃の季節になって、ウレシイ。
桃のあの香りとみずみずしさは、なんとも豊かさを感じるし
李のあの酸味は、野性味も感じさせてくれる
てなわけで、最近は、モモ系に惹かれてます。
たまたま通りかかった団地の公園に
屋台が10店あまり。
もう、夏祭りか・・・。
小学生の子ども達が、友だちと誘い合って
賑やかに楽しんでいる。
リンゴアメにトウモロコシ
クレープやミルクせんべい
型抜きやくじ引き
まだ就学前らしき男の子は
うれしくてたまらないといった感じで
「めっちゃ、楽しいやんなぁ。」と
弟に話し掛けていた。
こんな小さな催しが、きっと
子ども達の大きな思い出になるんやな・・・。
今日の午後は、外部の人も来て「連絡会」。
な〜〜んで私は管轄じゃないのに担当なのよ〜。
ってぐずぐず言いたくなる。
受付と記録。
受付は、この美貌でまぁ、ええとして(笑)
記録って・・・はぁ・・・。
予想通り、眠い・・・眠い・・・。
おい、こんな大事な話の途中で、おいっ!
寝るんじゃないよ。
しかも、記録係やろっ!
だって、夕べも途中で目が覚めてしもてん。
で、なかなか眠れなくて・・・。
言い訳はいらんっ!
一緒にやってくれてる若い子が
一生懸命にメモを取ってるから
大丈夫やろ・・・あはは。
無事に会は終了。
若い子が「記録、やっときま〜す。」って。
おっ、エライねえぇ、お姉ちゃん。よっ!
まぁ、私の書いたメモも使ってな。
んじゃ、頼んだよ。
おい、おい、ええんかいな。
最期まで、気合の入らない私でした。
朝から雲行きが怪しくなってきたと思ったら
ザザ〜っと降り始めた
まもなく、止んで大人しくなったと思えば
また、ザザザ〜っと。
そんなことの繰り返し。
午後には、空は明るいのに
まさにバケツをひっくりかえしたような土砂降り。
どないなってんのん??
雨はスキだけど
こんな降り方は落ち着かない
今日は七夕
短冊に願い事を書いて笹につけて飾るなんてことも
今はもうなくなってしまったけど
かつては、けっこう長い間、そんなことをして楽しんでいた
願い事はいつも一緒
家族の健康と幸せ
周囲の人たちの健康と幸せ
そして、「世界平和」。マジで。(笑)
最期に、「宝くじが当たりますように!」
う〜〜ん、七夕様もいろんな願いを
聞かなくちゃいけないから大変だ
以前、鳥取の海辺で見た「天の川」
あれは素晴らしかった
あそこで、織姫と彦星が逢瀬をするなら
その壮大さから、個人的なことはともかく
「世界平和」くらい叶えてくれたってええやんと思ってしまう
などとあれこれ思い巡らしたが
最近は、ご近所で七夕飾りを見ることが少ない
スーパーや保育園のイベントくらいしか
生き残っていないのだろうか
でも、私は、今宵もまた、
健康と幸せと世界平和を願うことにしよう
今日は日曜出勤
言わなくてもいいけど、
言っておかないと、あとあと心残りになるかも・・・
そう思って発言したけど
ぴりぴりと「腰」に響いてきた
まさに、過度のストレスが
こうやって「腰」を直撃するのだ
こんなふうに、「腰」がストレスを感じるのだ
一昨年あたりから、そんな症状が出るようになった
人間の身体って正直だと思う
今日は一日、フル回転で疲れたし・・・
明日は「代休」として、ゆっくり静養しよう
今日のストレスは後は引かないと思うけど
先日受けた人間ドックの結果が郵送されてきた
腎臓や血圧、聴力など、
今まで「異常あり」とされて
治療中だったり経過観察しているもの以外は、
一応、ひっかかったものはない
まずは、「ほっ」である
血液や、脂質検査で「軽度異常」とも書いてあるが
「ほぼ問題ありません。」とのこと
こんなものに一喜一憂したくはないが
それでも、早期発見、早期治療にこしたことはない
去年の秋から、減量に努めているが
そのあたりの結果は、体重に−5キロと表れた
その他の数値の結果って、
あまり説明もなくて、見ただけでは
よくわからんのよねぇ
総合所見にも何も書いてないから、
まっ、ええか
ストレスが溜まる原因のひとつに
「責任」を感じてしまっているときがある
な〜んか、「私が悪いんかなぁ・・・?」
って感じで、半信半疑ながら
罪悪感が頭をもたげてくる
それが、本当に自分が負うべき責任かっていうと
案外、そうでもない
つまり、私の責任というより、
そりゃ、どうしようもないやんって感じの原因
または、自分以外の、誰かの原因なんだけど
な〜んか、自分が悪いみたいな気分になってるとき
「責任」だけでなく
「後悔」とかも混じって
ややこしい話なんやけど
つまり、さほど「責任」や「後悔」を
感じることなく、生きてるほうが
ストレスなく生きていけるよね
実際のところ
あんまり、後悔するってことはないんやけど
やっぱり、変に「責任」を感じてしまうところが
問題やな
うちって、そないマジメやったかいな?(笑)
ちゃんと、線を引かないと
責任の所在に線を引かないと
「そりゃ、しゃぁないなぁ。」
ってお気楽でいこうっ!!
そういう考え方も必要ってこと。
またまた今夜も阪神が勝った。
2位中日に3連勝。
これで、2位とのゲーム差9・5。
ほんまに強い。
今夜は同僚が子どもさんと
甲子園まで応援に行っている。
盛り上がったやろろうな。
彼女はビールでも飲みながら
トラキチたちと気勢をあげているに違いない。
うちの相方も、おかげで毎晩、機嫌がいい。
このまま秋まで突っ走れ!!
私は、別に阪神ファンじゃないけど
関西に住む者としては、
阪神が勝つと、活気づく。
だ〜か〜ら、頑張れ〜〜!!
5月初旬に職場で植えた
ペチュニアやベゴニア
じっくり見る機会もなかったが
他の人が適度にお世話もしてくれて
今日は、久しぶりに見たら
もう、素晴らしく、満開っ!!
おいおい、ほんまはあんたが
世話する役だったんちゃうのん?
いえいえ、別に私がって訳じゃ・・・(汗)
でも、よかった。
花たちは、見事に咲き誇っています。
あまり缶コーヒーを飲んだりはしないのだけれど
たまたま飲んだこれは、飲めるかも・・・。
≪ 贅沢微糖
いいとこドリップ
高級豆使用
香り高く
コクのある ≫
よくもまぁってくらいに
美辞麗句を並べ立て
ここまで書いてあって
美味しくなかったら
怒るよね。(笑)
街角で若い人たちが通り過ぎていく
さざめくように笑いながら・・・
「若いっていいな。」と思う
でも、あの頃に戻りたいとは思わない
後戻りして、あの頃から
もう一度、やり直したいとは思わない
または、もう一度、味わいたいとは思わない
あの頃はあれで、楽しかったし
充実もしていたと思うけど・・・。
きっと人生は
一歩一歩と先に進んでいくから
ええんやろうな
年をとってしまったせいか
関係ないかわからんけど
「今がチャンス」と思うことがよくある
いや、すべてにそう思っているのかも知れない
言うなれば、すべてが
「今がラストチャンス」と思っているのかも知れない
若い頃、刹那的に生きていた時代があったけど
今は別の意味で「刹那的」になっている
いやいや、若い頃の「無鉄砲」とは違って
今は、ひとつひとつが大切になってる。
会う人も、過ぎゆく時間も・・・。
知人のお話
4歳の子どもが聞いた
「人はなんのために生まれてくるん?」
5歳の子どもが答えた
「人は楽しむために生まれてくるんや」
幼き哲学者がふたり
恐るべし
そして、最後に
5歳の子ども
「だから、おかあちゃん、
テレビゲームさせて。」
そんなオチがあったとは・・・。
この子どもたちに言ってあげたい
「そうやで、人生は楽しむためにあるんやで〜!!」
去年から大人気のソフトバンクのワンコ
ホワイト・ワンコ
あれは北海道犬のタレント犬だそうだ
オスのカイとメスのネネの兄妹のダブルキャスト
あまり人に媚びない感じもいいのかも
うちの娘の部屋にはなぜか
等身大のホワイト・ワンコがおる
あの子は、ワンコ大好きやからな
たぶん、ソフバンショップの友人から
もらってきたんやろな
ええんかいな商売道具を・・・
職場のパソコンが修理から帰ってきた。
まぁ、ほっとした。
ほんまに、パソがなかったら
な〜〜んもでけへんな
原因は不明・・・とのこと
う〜〜ん、犯人はあの大きな黒い蟻かと
思われたが、疑わしきは罰せず?
しゃあないな・・・許したろ
「ピンポ〜ン」
インタホンで確認すると
宅配便のおっちゃん(おじいちゃん)
「は〜い。」と玄関に出ると
おっちゃんは、トラックの荷台にまわって
「ちょっと、これ、持って〜。」と
私に呼びかける
えっ? えっ?
普通、荷物持って玄関先まで
来るもんでしょ?
不審に思いながら、荷台に行ってみると
「荷台のドアを開けるとおたくの車に当たるから」
私に、そこでドアを押さえておけってこと
はい、はい
その間に、おっちゃんは荷台から荷物を持って出た
おっちゃんは荷物を玄関から
運び入れると「代引きやね」と
何やら領収書の器械を取り出した
相方のパソを修理に出していたので
その修理代金ということだ
おっちゃん、のたまわく
「これ、2,3日前に修理に出したとこやのに
もう、でけたん? えらい、速いなぁ。」
「ほんまにねぇ。」
親しみやすいと言えば、親しみやすいけど
この宅配便のおっちゃん
ちょっと、親しげ過ぎませんか??
出張の帰りにチンチン電車に乗った
大阪のチンチン電車はマイナーだけど
大阪市内から堺市内をつなぐ
路面電車の「阪堺鉄道」として
生きている
世界的には、路面電車は
エコな乗り物として復活傾向にあるそうだ
赤信号で止まるチンチン電車
お客さんの乗り降りも
のんびりしたチンチン電車
普通の電車が
まだお客さんが乗ってもいないのに
「まもなく発車しま〜す」と煽るのとは正反対
いつまでも生き残って欲しいものだ
頑張れ! チンチン電車!
職場で、1時間半ほど席を離れて
さてさて、書類の続きをしようとパソに向かうと
あれ〜〜、入力ができない・・・
キーボードのどのキーも打ち込めない。
マウスは?
お〜、マウスは大丈夫。
じゃ、キーボードはどうなったの?
¥ 」 ¥ 」
はぁ? 何、これ?
¥ ¥ ¥
ちょっとイタズラはやめて下さい!!
なんだって、¥と」だけが勝手に入力されるわけ?
し〜〜〜〜ん
反応がなくなってしまった・・・
とりあえず、困った時の再起動!!
よし、再起動完了!
アカンなぁ。
やっぱり、キーボードが使い物にならん。
やむを得ず、他の人のパソを借りて
サポートセンターにメール。
すぐに電話がかかってきた。
「何か水などこぼしませんでしたか?」
こぼしてません!!
「では、修理担当から後ほど、お電話させて頂きます。」
で、また電話あり。
「はい、状況は伺いました。
何か水などこぼしませんでしたか?」
こぼしてませ〜〜ん!
「どこかでショートしているようです。
そのうち起動もできなるかもしれません。」
はぁ、なんだか情けなくなってきた。
う〜〜ん・・・。
そう言えば、席に戻ったとき
ディスプレーの下の方を
大きな黒いアリが歩いていたので
ティッシュでそっとつまんでゴミ箱に捨てた。
・・・犯人はあいつかっ!
あいつが、キーボードの中にオシッコをして・・・
はぁ、やっぱり情けない・・・。
朝から雨が降っている。
おっちゃんが、傘をさして、ワンコを抱いて散歩。
ワンコの散歩じゃなくて、おっちゃんの散歩なんや。
中型犬のワンコはおとなしく抱っこされている。
これじゃワンコにゃ、運動にもならん。
う〜〜ん、おっちゃんも一人の散歩はさびしいから
ワンコに付き合うてもろてんねんな。
いえいえ、もしかしたら
寝たきりワンコに外の景色を見せるために・・・?
犬と人間の暖かな関係。